N-BOXのフロントガラス端のヒビをリペア|他店で断られた飛び石傷も修理
こんにちはグロスデント田村です。
今回は、ホンダ N-BOXのフロントガラスの飛び石によるヒビをリペアしました。
お客様からお話を伺うと、すでに一度ほかのお店へ相談されたそうですが、
「ガラスの端に近い場所なので、リペアはできません」
と断られてしまったとのこと。
そこで今回、当店へご相談いただきました。
N-BOXのフロントガラスにできた飛び石傷
フロントガラスの下側、かなり端に近い場所に衝撃点があり、そこから複数方向へヒビが伸びています。
フロントガラスの中央付近にできた飛び石傷と比べると、ガラスの端に近いヒビはリペアの難易度が高くなります。
そのため、傷の位置やヒビの状態によっては、リペアではなくフロントガラス交換をおすすめするケースもあります。
ただし、
「ガラスの端だから絶対にリペアできない」
というわけではありません。
傷の状態を実際に確認して、施工可能かどうかを判断することが重要です。


他店で断られたフロントガラスリペア
今回のお客様も、最初に相談したお店では「ガラスの端なので難しい」と断られてしまったそうです。
当店でも、すべての傷を無条件にリペアできるとは考えていません。
フロントガラスリペアでは、
- ヒビの大きさ
- ヒビの伸び方
- 衝撃点の状態
- ガラスの端からの距離
- 傷ができてからの時間
- 傷の汚れや水分の状態
などを確認して、施工方法を判断します。
今回のN-BOXは状態を確認したうえで、慎重にリペア作業を行いました。
N-BOX フロントガラスリペア施工後
そして、こちらが施工後です。
施工前には複数方向へ伸びていたヒビも、リペアによってしっかり補修することができました。
フロントガラスリペアは、傷を完全に「なかったこと」にする作業ではありません。
特に今回のように複雑なヒビの場合、施工後も傷跡が多少残ることがあります。
しかし、適切にリペアすることで、ヒビの進行を抑えることが期待でき、フロントガラス交換を避けられる可能性があります。
今回も、施工前と施工後を見比べていただければ、しっかり補修できていることが分かると思います。
フロントガラスの端のヒビは早めの相談がおすすめ
フロントガラスに飛び石が当たった直後は、小さな傷に見えても、放置している間にヒビが大きくなってしまうことがあります。
特に、
「小さいから大丈夫」
とそのままにしてしまうのはおすすめできません。
走行中の振動や温度変化などによって、ヒビが伸びてしまう可能性があります。
ヒビが大きくなってしまうと、フロントガラスリペアでは対応できず、ガラス交換が必要になる場合もあります。
飛び石でフロントガラスに傷ができたら、できるだけ早めにご相談ください。
「ガラスの端だから無理」と言われても、まずはご相談ください
今回のように、
「他店でフロントガラスリペアを断られた」
というケースでも、傷の状態によっては施工できる場合があります。
もちろん、実際に確認してみないと判断できない傷もあります。
「N-BOXのフロントガラスに飛び石傷ができた」
「フロントガラスにヒビが入ってしまった」
「ガラスの端なのでリペアできないと言われた」
「できればフロントガラス交換ではなくリペアで直したい」
という方は、諦めてしまう前に一度ご相談ください。
N-BOXをはじめ、軽自動車・普通車・輸入車などのフロントガラスリペアに対応しています。
傷の位置や状態を確認し、リペアが可能かどうか判断させていただきます。
フロントガラスの飛び石傷・ヒビでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
デントリペア、フロントガラス修理のことはグロスデントにお任せください。









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